2022年に埼玉県越谷市の産婦人科菅原病院にて無痛分娩で出産しました。
今回は立ち会い分娩について書きたいと思います。
コロナ禍での立会い分娩でした
コロナ禍での妊娠出産でした。
妊娠中は、デルタ株が収まってきたりオミクロン株が猛威を振るったりと状況が変わる中、菅原病院での立ち会い分娩も再開したり中止になったりしていました。
今回、立ち会い分娩は無理だと思っていたのですが、出産の少し前に再開されることに。
夫がちょうど3回目のワクチンを接種した後だったので、立ち会う事ができました。
立ち会い分娩の条件
詳しくは病院のサイトやアプリで確認して頂ければと思いますが、立ち会いするには下記の様な条件がありました。
- 立会いは夫一人のみ
- 発熱・風邪症状ないこと
- 2週間以内に家族、職場、学校などで新型コロナ陽性者や濃厚接触者、発熱・風邪症状のある人がいないこと
- 夫が新型コロナワクチンを3回接種済み(又は一週間以内にPCR検査結果で陰性)
- 立会い時にガウン・フェイスシールド・Nマスクを着用(費用800円で分娩費に加算)
たしか私の時は、本人もワクチン接種してる事という条件もあったような?二人分の証明書を提出しました。
現在とは異なると思うので、健診の時に確認してみてくださいね。


立ち会い分娩の流れ
事前申し込みや予約などはありませんでした。
入院日に受付で立ち会い希望と伝えて、ワクチンの接種証明書を提出しました。
立ち会いは生まれる時のみで、生まれる直前にしか入室できないので、それまでは駐車場などで待機する事になります。
電話で連絡が行き、ガウン、フェイスシールド、マスク、手袋を着用して入室。
赤ちゃんを抱っこもできて一緒に写真も撮ってもらえました。
写真撮ったらすぐに退室で、滞在時間は5分くらいだったと思います。
と言うのも、駐車場で待機していたのに間に合わなかったもので…
生まれてから少し面会できたという形でした。
立ち会いできたけど間に合わなかった
私は経産婦で前回が割とスピード出産だったこともあり、入院した時から何人かの看護師さんに夫がどれくらいで来られるかなど確認されました。
実際はもうそろそろ近くに待機して貰った方が良いと言われてから生まれるまで5時間位かかってしまいましたが…
生まれそうになってからなかなか赤ちゃんが降りてこないので、夫も入る事ができず、そのうち赤ちゃんの心拍が良くない状況なって急遽吸引分娩になってしまいました。
最後とてもバタバタした感じになってしまい、夫を呼ぶ間もなく生まれてしまいました。
そう言う訳で、生まれる瞬間には立ち会えませんでしたが、生まれた直後の子に会うことはできました。
元々、立ち会えるとは思っていなかったので、生まれたての子を抱っこできて写真撮れただけでも良かったと思っています。
感染予防で短時間しか立ち会えないし、我が家の様に間に合わないという事もあるかもしれません。
無痛分娩の出産レポについては別のページに書いていますのでよろしければご覧ください。